子育て令嬢、真実の愛売ります!7話感想|作戦全崩壊…なのに急接近する二人の距離

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恋を“仕組もう”としたリノア。
結果的になぜか当人同士の距離が縮まっていく回。

あらすじ(超簡潔)

ギィとキースをくっつけるため、リノアは自然の中で親睦を深める作戦を決行。
しかしことごとく空回りし、最終的には大雨でギィと二人きりの密室に避難することに。

今回の関係性の変化

リノアはあくまで“恋の演出側”。
ギィとキースをくっつけるため、状況をコントロールしようと動く。

しかし――全て崩れる。

・二人きりにしようとしても成立しない。
・ギィはなぜかリノアの元へ来る。
・キースは距離を取る。

結果、意図とは逆方向へ。

そして決定打が雨のシーン。

  • リノアとギィ:物理的に急接近(密室+密着)
  • ギィ → リノア:明確に“気にしている行動”が増加


恋を遠ざけようとした行動が、逆に距離を縮める結果に。

ここで初めて、“意図しない進展”が生まれた。

「全部ズレる」作戦崩壊の面白さ

・木苺狩り → 気づけばギィが隣にいる
→ 二人を離したいのに、逆に寄ってくる違和感

・魚釣り → ペア分けすら成立しない
→ ギィの弱点(ミミズNG)で構図が崩壊

・キースが空気を読みすぎる
→ 一番まともな人が一番邪魔になる構図

印象的だったシーン

「意図してないのに近すぎる距離」

雨宿りの小屋。
濡れた服を脱ぐのは自然な流れ。

でも――
なぜか同じタオルの中で密着。

この“ありえない近さ”に、
ギィは特に動じない。

一方でリノアはどうか。

これまでより明らかに距離が近い。
空気も違う。

このシーンの本質は、ドキドキではなく
「無自覚と自覚のズレ」

だからこそ、妙に緊張感がある。

7話の感想まとめ

今回は完全に“ニヤニヤ回”。

・作戦は全部失敗
・でも関係は前進
・しかも無自覚

この噛み合わなさが、この作品の強み。

そしてギィの行動が、明らかに変わってきている。
ここ、見逃せないポイント。

次回への期待

・この密着状態、どう収拾つけるのか
・キース&ルミネが来たらどうなる?
・ギィの気持ちはさらに動くのか

ここから一気に“恋”に転ぶ可能性あり。