『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画は何巻まで発売されている?最新刊や13巻の発売日も気になるところです。
2026年10月現在、漫画は最新12巻まで発売されており、まだ完結していません。
本記事では、『雑用付与術師』漫画1~12巻の発売日・収録話、13巻の発売日予想、第一章・第二章・断章の構成、原作小説との進行状況の違いまでまとめました。
さらに、12巻の続きとなる第59話①を読める方法も紹介します。
「最新刊は何巻?」「13巻はいつ?」「漫画の続きはどこで読める?」という方は、ぜひ参考にしてください。
『雑用付与術師』漫画は何巻まで?最新刊は12巻
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画は、2026年10月現在、最新刊12巻まで発売されています。
漫画版は双葉社の「モンスターコミックス」から刊行されており、最新12巻は紙版が2026年8月28日に発売。電子書籍版は一足早く、2026年8月25日から配信されています。
| 項目 | 最新情報 |
|---|---|
| 最新刊 | 12巻 |
| 紙版発売日 | 2026年8月28日 |
| 電子版配信日 | 2026年8月25日 |
| 12巻の収録範囲 | 第54話~第58話 |
| 出版社 | 双葉社 |
| レーベル | モンスターコミックス |
| 漫画 | アラカワシン |
| 原作 | 戸倉儚 |
| キャラクター原案 | 白井鋭利 |
12巻までで第58話まで収録されています。
物語としては、1~4巻で「第一章」、5巻から11巻途中までで「第二章」が描かれ、その後はヴィムとハイデマリーの過去に迫る「断章」へ突入しています。
12巻はこの断章が本格的に描かれる巻となっており、物語はまだ続いています。
つまり、現時点の状況を簡単にまとめると、
「漫画は12巻・第58話まで発売済みで、まだ完結していない」
と覚えておけばOKです。
なお、各巻で何が起きたのか詳しく知りたい方は、別記事の**『雑用付与術師』全巻ネタバレ記事**で1巻から最新巻までのあらすじや、傀儡師の代償などを詳しくまとめています。
『雑用付与術師』漫画は完結してる?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画は、まだ完結していません。
2026年10月現在、コミックスは12巻まで発売されており、物語は現在も続いています。
漫画版はここまで、
- 第一章:1~4巻
- 第二章:5~11巻途中
- 断章:11巻後半~12巻
という形で物語が進んできました。
4巻では「第一章END」、11巻では「第二章END」と明確に区切られているため、「第二章が終わった=漫画が完結した?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、11巻後半から新たに「断章」がスタートしており、12巻でも物語は継続中です。
現在の断章では、ヴィムとハイデマリーの過去が描かれています。
また、本作には漫画版のほかに、戸倉儚先生による原作小説と「小説家になろう」で公開されているWeb小説版があります。
2026年10月時点では、漫画版だけでなく原作小説・Web小説版も完結していません。
そのため、『雑用付与術師』という作品自体がまだ物語の途中と考えてよいでしょう。
なお、「第一章・第二章では何が起きた?」「12巻までのストーリーを詳しく知りたい」という方は
→ 『雑用付与術師』ネタバレ|漫画1~12巻のあらすじ・傀儡師の代償を解説
でまとめています。
『雑用付与術師』13巻の発売日はいつ?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』13巻の発売日は、2026年10月現在まだ発表されていません。
最新12巻が2026年8月28日に発売されたばかりなので、13巻については公式からの続報を待つことになります。
ただし、これまでのコミックス発売日を見ると、ある程度の傾向は見えてきます。
| 巻数 | 発売日 |
|---|---|
| 7巻 | 2024年9月13日 |
| 8巻 | 2025年2月28日 |
| 9巻 | 2025年7月30日 |
| 10巻 | 2025年12月26日 |
| 11巻 | 2026年4月30日 |
| 12巻 | 2026年8月28日 |
| 13巻 | 未発表 |
以前は5~6か月ほど空くこともありましたが、直近では10巻が2025年12月26日、11巻が2026年4月30日、12巻が2026年8月28日と、約4か月間隔で発売されています。
このペースが続くのであれば、13巻は2026年12月~2027年2月ごろに発売される可能性がありそうです。
さらに『雑用付与術師』は2027年1月からTVアニメの放送も予定されています。
アニメ放送開始と13巻の発売時期が近くなる可能性も考えられますが、こちらはあくまで過去の発売間隔などから考えた予想です。
13巻の正式な発売日はまだ発表されていないため、公式から情報が出次第、本記事も更新します。
『雑用付与術師』漫画1~12巻の発売日・収録話一覧
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画は、2026年10月現在、全12巻・第58話まで発売されています。
「○巻には何話が収録されている?」「読みたいエピソードは何巻?」という方に向けて、1~12巻の発売日と収録話を一覧にまとめました。
『雑用付与術師』をまだ読んでいない方は、電子書籍でも1巻から最新12巻まで配信されています。
基本的には1巻につき5話前後が収録されています。
少し特殊なのが4巻と11巻です。4巻は第16話~第19話に加えて番外編を収録。11巻は第50話~第53話までの4話構成となっています。
最新12巻には第54話~第58話が収録されているため、単行本で読める範囲は第58話までです。
また、巻数によって物語にも明確な区切りがあります。
1~4巻が第一章、5~11巻途中が第二章、11巻後半からは断章へと移っています。
次はこの章構成と「漫画版が現在どこまで進んでいるのか」をネタバレを抑えながら整理していきます。
『雑用付与術師』漫画はどこまで進んでいる?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画版は、大きく「第一章」「第二章」「断章」に分かれて物語が進んでいます。
2026年10月現在、最新12巻まで発売されており、第二章はすでに完結。現在はヴィムとハイデマリーの過去を描く「断章」まで進んでいます。
ここでは重大なネタバレを避けながら、各章が漫画の何巻にあたるのかを整理します。
第一章|漫画1~4巻
第一章は、漫画1巻から4巻までです。
「竜の翼」を追放された付与術師・ヴィムが、大手パーティー「夜蜻蛉」と出会い、自分では気付いていなかった規格外の能力を評価されていくところから物語が始まります。
序盤は「追放された主人公が新天地で正当に評価される」という、本作の入り口となる部分。
一方で物語が進むにつれて、ヴィムの能力や迷宮にまつわる謎も少しずつ見え始めます。
4巻の最後には「第一章END」と明記され、ここで最初の大きな区切りを迎えます。
第二章|漫画5~11巻
第二章は、漫画5巻から11巻まで描かれています。
第一章で自分の居場所を見つけ始めたヴィムですが、第二章では迷宮のさらに深い階層へと物語が進みます。
また、第一章では圧倒的な強さが印象的だったヴィムの能力についても、物語が進むほど別の側面が見えてきます。
「黄昏の梟(ミナーヴァ・アカイア)」や迷宮をめぐる謎など、作品全体に関わる要素が大きく広がっていくのも第二章の特徴です。
そして11巻では大きな戦いに決着がつき、「第二章END」を迎えます。
第一章から読んできた方にとって、11巻は一つの大きな節目となる巻です。
断章|11巻終盤~12巻
第二章終了後、物語は「断章」へ入ります。
断章の中心となるのは、これまで断片的にしか語られてこなかったヴィムとハイデマリーの過去です。
最新12巻では、領主の娘だったハイデマリーと、使用人の息子だったヴィムの幼少期が描かれています。
なぜハイデマリーはヴィムをそこまで気にかけているのか。
そして、現在の2人につながる関係がどのように作られていったのか。これまで本編で伏せられていた部分へ踏み込む章となっています。2026年10月現在、漫画版はこの断章の途中まで。12巻を読んでも物語は完結しておらず、続きは今後の連載・13巻以降で描かれていくことになります。
なお、本記事では漫画の巻数や最新刊情報を中心に紹介しているため、ストーリーの詳しい内容には触れていません。
「第一章・第二章では何が起きた?」「ヴィムの傀儡師にはどんな代償がある?」「12巻までの物語を詳しく振り返りたい」という方は、以下の記事で漫画1巻から最新巻までをネタバレありで詳しくまとめています。
→ 『雑用付与術師』ネタバレ|漫画1~12巻のあらすじ・傀儡師の代償を解説
漫画12巻の続きは何話から読める?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』12巻の続きは、第59話からです。
そして2026年10月現在、第59話①はすでに「マンガがうがう」アプリで読むことができます。
筆者も実際にアプリをインストールして第59話①まで確認しています。
ただし、ブラウザ版の「がうがうモンスタープラス」では、まだ第59話①を読むことができません。
「12巻を読み終わったので、すぐに続きを読みたい」という方は、現時点では**「マンガがうがう」アプリを利用するのが最も早い**です。
12巻は第58話まで収録
最新12巻には、第54話~第58話が収録されています。
12巻では第二章終了後に始まった「断章」が本格的に描かれ、ヴィムとハイデマリーの過去編が続いています。
第58話で12巻の収録範囲が終了するため、単行本の続きを読みたい場合は第59話から読めばOKです。
Web版は第58話まで|第59話①はアプリで読める
『雑用付与術師』の漫画版は、ブラウザ版の「がうがうモンスタープラス」と、スマートフォン向けの「マンガがうがう」で読むことができます。
本作は1話を、
- 第58話①
- 第58話②
- 第58話③
- 第58話④
といった形で分割して公開しています。
2026年10月現在、ブラウザ版では第58話➂まで公開されています。
一方、「マンガがうがう」アプリではさらに先へ進んでおり、12巻の続きとなる第59話①がすでに公開されています。
現在の状況を整理すると、
| 読み方 | 読める範囲 |
|---|---|
| 単行本12巻 | 第58話まで |
| がうがうモンスタープラス(ブラウザ) | 第58話③まで |
| マンガがうがう(アプリ) | 第59話①まで |
つまり、13巻の発売を待たなくても、アプリを利用すれば12巻の続きをすでに読むことができます。
13巻の発売日はまだ発表されていないため、「とにかく早く続きが読みたい」という方は、まず「マンガがうがう」で第59話①をチェックしてみてください。
今後、第59話②以降が公開された場合は、本記事でも最新話の情報を随時更新していきます。
原作小説と漫画はどこまで進んでいる?
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』には、漫画版のほかに書籍化された原作小説と、原作小説の元になった「小説家になろう」で連載されているWeb小説版があります。
2026年10月現在、物語が最も先まで進んでいるのは「小説家になろう」のWeb小説版です。
現在地を簡単に整理すると、
| 媒体 | 最新 | 現在の進行状況 |
|---|---|---|
| 漫画版 | 12巻 | 断章 |
| 原作小説 | 4巻 | 断章・漫画より先 |
| 小説家になろう | 連載中 | 第三章 |
となっています。
そのため、「漫画12巻のさらに先のストーリーを知りたい」という方は、原作小説や「小説家になろう」版をチェックする選択肢もあります。
漫画版は12巻まで発売
漫画版は2026年10月現在、12巻まで発売されています。
漫画では第一章が1~4巻、第二章が5~11巻で描かれ、現在はヴィムとハイデマリーの過去を描く「断章」まで進んでいます。
最新12巻でも断章は完結しておらず、物語の途中です。
また、前述したとおり「マンガがうがう」アプリでは、12巻収録の第58話より先となる第59話①も公開されています。
原作小説は4巻まで発売
戸倉儚先生による原作小説は、双葉社の「Mノベルス」から4巻まで発売されています。
最新4巻は2026年7月発売です。
小説4巻も漫画版と同じく「断章」の途中ですが、漫画12巻より先の範囲まで物語が進んでいます。
そのため、漫画12巻まで読んで「この先をもっと読みたい」という方は、原作小説へ進む方法もあります。
ただし、漫画版と小説版では構成や描写などに違いがある可能性もあるため、単純に「漫画12巻の続きは小説○巻の○ページから」と考えるより、原作小説を一つの作品として楽しむのがおすすめです。
小説家になろう版も連載中
さらに先まで読みたい方は、「小説家になろう」で公開されているWeb小説版があります。
「小説家になろう」版では断章がすでに完結しており、その先となる第三章まで物語が進んでいます。
つまり、物語の進行順で見ると、
漫画版12巻 → 原作小説4巻 → 小説家になろう版
という順番になります。
なお、「小説家になろう」版も完結しているわけではなく、作品全体としては現在も物語が続いています。
漫画版だけを追っている方にとってはまだ先の内容になるため、ネタバレを避けたい場合は注意してください。
まとめ|『雑用付与術師』漫画は12巻まで発売中
『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の漫画は、2026年10月現在、最新12巻まで発売されています。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 漫画は12巻・第58話まで収録
- 漫画版は完結していない
- 13巻の発売日はまだ未発表
- 13巻は2026年12月~2027年2月ごろと予想
- 漫画は第一章・第二章を終え、現在は「断章」
- 12巻の続きは第59話から
- 「マンガがうがう」アプリでは第59話①まで公開
- 原作小説は4巻まで発売
- 「小説家になろう」版はさらに先の第三章まで進行中
2027年1月にはTVアニメの放送も予定されており、今後は漫画13巻や最新話など、新しい情報も続々と出てきそうです。
本記事では漫画の巻数・最新刊・完結状況を中心に紹介しました。
『雑用付与術師』のあらすじや登場人物、原作小説、アニメ情報など、作品全体について知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。




