Renta!(レンタ)とは?評判・料金・レンタル・ポイントまで徹底解説

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Renta!(レンタ)は、漫画を中心に豊富な電子書籍を取り扱っているサービスです。

名前のとおり作品を一定期間「レンタル」できるのが特徴ですが、すべての作品をレンタルできるわけではなく、購入との違いや料金・ポイントの仕組みが分かりにくいと感じる方もいるかもしれません。

筆者も普段からRenta!を利用していますが、実際に使ってみると「レンタルできない作品はどうする?」「月額料金はかかる?」「1ポイントはいくら?」「レンタルと購入はどちらがお得?」など、利用前に知っておきたいポイントがいくつかあります。

そこで本記事では、Renta!のレンタルと購入の違いをはじめ、料金・ポイント・クーポン・支払い方法・アプリ・評判や口コミまでまとめて解説します。

長いので、目次から気になる情報へ飛ぶと便利です

  1. Renta!(レンタ)とは?
    1. 基本情報
    2. Renta!の運営会社は株式会社パピレス
    3. Renta!は30周年
  2. Renta!のレンタルとは?購入との違い
    1. Renta!のレンタルと購入の違い
    2. Renta!のレンタル期間は48時間
    3. Renta!にはレンタルできない作品もある
    4. Renta!で漫画をレンタルする方法
    5. Renta!のレンタル料金はいくら?
    6. レンタル期間中なら差額を払って購入できる
    7. 筆者は「1冊まるごと試し読み」としてレンタルを使っています
  3. Renta!の料金は?月額料金はかかる?
    1. Renta!に月額料金はかかる?
    2. Renta!の料金は高い?
  4. Renta!のポイントとは?
    1. Renta!の1ポイントはいくら?
    2. ポイントを購入するならアプリよりブラウザ版がお得
    3. Renta!で最もお得にポイントを購入するならオートチャージ
    4. Renta!のポイントを貯める方法
  5. Renta!のクーポン・キャンペーン
    1. Renta!のクーポンはどうやってもらえる?
    2. 会員ランクが上がると毎月クーポンがもらえる
    3. LINE ID連携で限定クーポンがもらえることもある
    4. 30周年記念キャンペーンにも注目
    5. 株主ならRenta!で使えるギフトコードももらえる
  6. Renta!の評判・口コミ
    1. Renta!の良い評判・口コミ
    2. Renta!の悪い評判・口コミ
    3. 実際にRenta!を利用している筆者の感想
  7. Renta!のメリット
    1. 48時間レンタルで購入前に1冊試せる
    2. 小説・実用書の音声読み上げに対応
    3. 縦型ショートドラマも楽しめる
    4. Renta!オリジナル・独占先行作品がある
    5. 月額料金なしで自分のペースで利用できる
  8. Renta!のデメリット・注意点
    1. すべての作品をレンタルできるわけではない
    2. Androidアプリでポイントを購入するとブラウザ版よりお得度が下がる
    3. 何度も読み返す作品はレンタルより購入向き
  9. Renta!のアプリは使いやすい?ブラウザ版との違い
    1. Renta!アプリなら作品をダウンロードできる
    2. ポイント購入はブラウザ版がおすすめ
    3. アプリでは取り扱えない作品がある
    4. アプリ版とブラウザ版の違い
  10. Renta!の支払い方法
    1. ブラウザ版Renta!の支払い方法
    2. アプリ版はGoogle Play・Apple ID決済
    3. 支払い方法で迷ったらブラウザ版がおすすめ
  11. まとめ:Renta!はこんな人におすすめ
    1. 購入するか迷っている漫画を1冊読んでから判断したい人
    2. 一度読めれば十分な漫画を少しでも安く読みたい人
    3. 月額料金を払わず自分のペースで読みたい人
    4. Renta!のオリジナル・独占先行作品を読みたい人
    5. 小説やショートドラマなど漫画以外も楽しみたい人
  12. Renta!のよくある質問

Renta!(レンタ)とは?

Renta!(レンタ)は、株式会社パピレスが運営する電子書籍サービスです。

漫画を中心に、小説・実用書・タテコミなど幅広いジャンルを取り扱っており、近年ではショートドラマなどの動画コンテンツも配信しています。

Renta!最大の特徴は、サービス名からも分かるように、電子書籍を「購入」するだけでなく、対象作品を一定期間「レンタル」できることです。

「一度読めれば十分」という作品ならレンタル、「何度も読み返したい」という作品なら購入といった使い分けができます。

また、Renta!は月額制の読み放題サービスではありません。会員登録は無料で、必要なポイントを購入し、そのポイントを使って作品をレンタル・購入するのが基本的な仕組みです。

基本情報

Renta! 基本情報
運営会社 株式会社パピレス
サービス開始 2007年
会員数 1,100万人以上
取扱作品 漫画・小説・実用書・タテコミ・ショートドラマなど
レンタル 56万冊以上
購入 148万冊以上
会員登録 無料
料金体系 ポイント制
閲覧端末 PC・スマートフォン・タブレットなど
ポイント: Renta!は会員登録無料。購入だけでなく、対象作品を48時間レンタルできるのが大きな特徴です。

Renta!の運営会社は株式会社パピレス

Renta!を運営しているのは、電子書籍事業を長年手がけている株式会社パピレスです。

現在のRenta!がスタートしたのは2007年ですが、パピレスの電子書籍事業の歴史はさらに古く、1995年にパソコン通信上で「電子書店パピレス」を開始しています。

その後、2007年に電子コミックレンタルサイト「電子貸本Renta!」を開始。2020年には「電子書店パピレス」と「犬耳書店」をRenta!へ統合し、現在のサービスへとつながっています。

なお、Renta!では30周年を記念した企画も行われています。

Renta!は30周年

Renta!は2007年開始なのに、なぜ30周年?」と思うかもしれませんが、これはRenta!に統合された「電子書店パピレス」が1995年にスタートしてから30周年を迎えたことを記念したものです。

Renta!単体のサービス開始から30年という意味ではなく、パピレスが電子書籍を提供してきた歴史を含めた30周年と考えると分かりやすいでしょう。

さらにパピレスは、1998年にデジタル漫画のダウンロード販売を開始するなど、電子書籍黎明期から事業を展開してきた企業です。

「Renta!は安全に利用できる?」と心配な方もいるかもしれません。

将来的なサービス継続を保証することはできませんが、運営会社のパピレスは1995年から電子書籍事業を手がけ、Renta!自体も2007年から続いています。

運営元がはっきりしており、長年にわたる電子書籍事業の実績があることは、サービスを利用するうえでの安心材料のひとつといえるでしょう。

筆者自身も普段からRenta!を利用していますが、運営会社やこれまでの実績という点では、安心して利用しやすい電子書籍サービスのひとつだと考えています。

Renta!のレンタルとは?購入との違い

Renta!最大の特徴といえるのが、電子書籍の48時間レンタルです。

一般的な電子書籍サービスでは、作品を購入して無期限で読む形式が中心ですが、Renta!では対象作品を購入するほか、購入より少ないポイントで48時間だけレンタルして読むことができます。

また、漫画や小説などの電子書籍だけでなく、Renta!では縦型ショートドラマなどの動画コンテンツも配信しており、一部はレンタルに対応しています。

「Renta!ってレンタルと購入のどっちがお得?」「レンタルできない作品があるのはなぜ?」という方に向けて、まずはRenta!独自のレンタルシステムから詳しく見ていきましょう。

Renta! レンタルと購入の違い
比較項目 レンタル 購入
閲覧期間 48時間 無期限
必要ポイント 購入より少ない レンタルより多い
返却 48時間後に自動返却 不要
購入への変更 期間中なら差額で可能※
対象作品 レンタル対応作品のみ 購入対応作品
おすすめの使い方 一度読みたい
購入するか迷っている
何度も読み返したい
手元に残したい
ポイント: 購入するか迷った作品は、まずレンタルするのもひとつの方法。レンタル期間中なら、対象作品は差額分のポイントを支払って購入へ切り替えられます。
※作品によってはレンタルや差額購入に対応していない場合があります。

Renta!のレンタルと購入の違い

Renta!のレンタルと購入の大きな違いは、閲覧できる期間と必要なポイント数です。

レンタルした作品は48時間限定で読める代わりに、購入するより少ないポイントで利用できます。一方、購入した作品はライブラリから無期限で閲覧できます。

そのため、

  • 一度読めれば十分な作品 → レンタル
  • 購入するか迷っている作品 → レンタル
  • 何度も読み返したい作品 → 購入

といった使い分けができます。

Renta!ではレンタルした作品をあとから購入へ切り替える仕組みも用意されているので、最初から購入するか決める必要はありません。

Renta!のレンタル期間は48時間

Renta!の電子書籍レンタル期間はレンタル開始から48時間です。

48時間以内であれば、レンタルした作品をライブラリから何度でも読むことができます。

また、DVDやCDなどの物理的なレンタルとは違い、返却手続きは必要ありません。48時間が経過すると自動的に返却されるため、返し忘れによる延滞料金を心配する必要もありません。

「今日中に読まなければ」と急ぐ必要はありませんが、レンタルした瞬間から48時間のカウントが始まる点には注意しましょう。

Renta!にはレンタルできない作品もある

「Renta!なのにレンタルできない」

サービス名から考えると不思議に感じますが、Renta!で配信されているすべての作品が48時間レンタルに対応しているわけではありません。

作品ページに「レンタル」ボタンが表示されていない作品は購入のみとなります。

Renta!ではレンタル対象作品と購入対象作品で取扱冊数にも差があるため、「読みたい作品を探してみたら購入しか選べなかった」というケースも珍しくありません。

なお、購入のみの作品には「レンタル追加をリクエスト」できる場合があります。これは、今後レンタルにも対応してほしいという要望を出版元へ送るための機能です。

Renta!という名前ではありますが、「すべての電子書籍をレンタルできるサービス」ではないことは覚えておきましょう。

Renta!で漫画をレンタルする方法

Renta!で作品をレンタルする方法は難しくありません。

  1. Renta!で読みたい作品を探す
  2. 作品ページでレンタルに対応しているか確認する
  3. 「レンタル」ボタンを選択する
  4. 必要なポイントを使用する
  5. レンタル完了後、作品を読む

レンタルした作品はライブラリに追加され、レンタル開始から48時間以内であれば何度でも閲覧できます。

Renta!はポイント制なので、レンタルするには必要なポイントをあらかじめ用意しておく必要があります。
ポイントの値段や購入方法については、後ほど「Renta!のポイントとは?」で詳しく解説します。

Renta!のレンタル料金はいくら?

Renta!のレンタル料金は一律ではなく、作品ごとに必要なポイント数が設定されています。

そのため、「Renta!なら漫画1冊○円でレンタルできる」と一概にはいえません。
基本的には同じ作品を購入するよりレンタルの方が安く設定されていますが、購入価格との差も作品によって異なります。

筆者が普段Renta!を利用している感覚では、購入より20~30%程度安くレンタルできる作品をよく見かけます。一方で、作品によっては購入価格より大幅に安くレンタルできることもあります。

気になる作品を見つけたら、作品ページに表示される「レンタル」と「購入」の必要ポイント数を比較してから選ぶのがおすすめです。

レンタル期間中なら差額を払って購入できる

Renta!のレンタルで特に知っておきたいのが、レンタルしたあとでも購入へ切り替えられることです。

レンタル期間中であれば、「購入価格-レンタル価格」の差額分のポイントを支払うことで、その作品を購入できます。

たとえば、

  • レンタル:400ポイント
  • 購入:600ポイント

という作品なら、レンタル後に気に入った場合、差額の200ポイントを支払って購入するイメージです。
最初に支払ったレンタル料金が無駄にならないのは、Renta!のレンタルを利用する大きなメリットです。

ただし、差額で購入できるのはレンタル期間中のみ。48時間が経過して返却されたあとに「やっぱり欲しい」と思っても、レンタル分を差し引いて購入することはできません。

筆者は「1冊まるごと試し読み」としてレンタルを使っています

正直なところ、筆者も以前は「電子書籍をレンタルする意味ってあるの?」と思っていました。

48時間という期限があり、購入との差額がそれほど大きくない作品もあります。一度レンタルした漫画を後日もう一度読みたくなって再びレンタルすれば、「最初から購入しておけばよかった」ということにもなりかねません。

しかし、レンタル期間中なら差額を支払うだけで購入へ切り替えられることを知ってから、レンタルに対する考え方が変わりました。
筆者は現在、Renta!のレンタルを「ちょっとお金のかかる1冊まるごと試し読み」のようなものだと考えています。

無料サンプルを読んで気になった作品をまずレンタルする。最後まで読んで「一度読めれば十分」と思えば、そのまま48時間で返却。「これはまた読みたい」と思ったら、レンタル期間中に差額を支払って購入する。

この使い方なら、購入してから「思っていた作品と違った」と後悔するリスクを減らせます。

Renta!はレンタルを大きな特徴とする電子書籍サービスですが、筆者自身は購入を基本にしつつ、購入するか迷った作品を判断する手段としてレンタルを使うのがおすすめだと考えています。

Renta!の料金は?月額料金はかかる?

Renta!は月額制の電子書籍サービスではなく、読みたい作品があるときに必要なポイントを購入して利用するポイント制です。
会員登録や月額料金は無料。毎月決まった料金が自動的に発生するわけではないため、Renta!を利用しない月は基本的に料金がかかりません。

購入したポイントを使って、作品ごとに設定されたポイント数を支払い、レンタルまたは購入する仕組みです。
そのため、「毎月漫画を何冊も読む」という人だけでなく、「読みたい新刊が発売されたときだけ使いたい」という人でも利用しやすい料金体系になっています。

Renta!に月額料金はかかる?

Renta!の月額料金は0円です。
会員登録も無料で、そもそも月額会員という概念がありません。

たとえば、今月Renta!で漫画を購入して、翌月は何も読まなかった場合、翌月に月額料金が請求されることはありません。

Netflixなどのように毎月料金を支払って利用するサブスク型のサービスとは違い、必要なときだけお金を使えるのがRenta!の特徴です。

「Renta!は月額制なの?」と気になっている方は、月額料金なし・必要なポイントを必要なときに購入するサービスと考えると分かりやすいでしょう。

Renta!の料金は高い?

「Renta!は料金が高いのでは?」と気になる方もいるかもしれません。

筆者は普段からRenta!を利用していますが、Renta!だけ漫画そのものの通常価格が極端に高いという印象はありません。

ただし、電子書籍サービスのお得さは、漫画そのものの価格だけでは判断できません。

初回クーポンや期間限定セール、ポイント還元、ポイント購入時のボーナスなどはサービスごとに異なるため、同じ漫画を読む場合でも、最終的な負担額には差が出ることがあります。

Renta!の場合は、さらに対象作品を購入より安い料金で48時間レンタルできるのが特徴です。

そのため、

  • 一度読めれば十分 → レンタル
  • 何度も読み返したい → 購入
  • ポイントをまとめて購入する → ボーナスポイントを活用

といった使い分けによって、お得度も変わってきます。

筆者としては、「Renta!だから漫画が高い」というより、レンタル・ポイント・クーポンなどを自分の読み方に合わせて使えるかどうかが重要だと考えています。

Renta!のポイントがいくらなのか、まとめて購入するとどれくらいお得になるのかについては、次の「Renta!のポイントとは?」で詳しく解説します。

Renta!のポイントとは?

Renta!では、作品を直接現金で購入するのではなく、基本的にRenta!内で使えるポイントを購入し、そのポイントを使って作品をレンタル・購入します。

たとえば「購入600ポイント」と表示されている漫画なら、600ポイントを使って購入する仕組みです。

ポイントは100ポイントから購入できますが、ブラウザ版では3,000ポイント以上をまとめて購入するとボーナスポイントが付くため、Renta!を頻繁に利用する方は購入方法にも注目しておきましょう。(アプリ版ではボーナスポイントはありません

Renta! ブラウザ版のポイント価格
購入ポイント ボーナス 料金(税込)
100ポイント なし 110円
300ポイント なし 330円
1,000ポイント なし 1,100円
3,000ポイント +100ポイント 3,300円
5,000ポイント +200ポイント 5,500円
10,000ポイント +500ポイント 11,000円
ポイント: ブラウザ版では3,000ポイント以上を購入するとボーナスポイントが付きます。特に10,000ポイント購入時は500ポイントが追加され、合計10,500ポイントを利用できます。
※アプリ版では、3,000・5,000・10,000ポイント購入時のボーナスポイントは付きません。

Renta!の1ポイントはいくら?

Renta!では、100ポイント=110円(税込)で販売されています。

つまり、消費税を除いて考えると1ポイント=1円相当です。

3,000ポイント以上を購入すると、支払金額とは別にボーナスポイントが付与されます。

たとえば10,000ポイントを11,000円(税込)で購入すると500ポイントが追加され、合計10,500ポイントを利用できます。

普段からRenta!で漫画を購入している方なら、少額ずつポイントを購入するより、ボーナスが付くタイミングでまとめて購入したほうがお得です。

ポイントを購入するならアプリよりブラウザ版がお得

Renta!はアプリからもポイントを購入できます。

筆者がAndroid版Renta!で確認したところ、ポイント自体の販売価格はブラウザ版と同じでした。

ただし、大きな違いがあります。
アプリ版では3,000・5,000・10,000ポイントを購入しても、ブラウザ版のようなボーナスポイントが付きません。

そのため、同じ金額でポイントを購入するなら、基本的にはブラウザ版から購入したほうがお得です。

なお、ブラウザ版とアプリ版は別々のアカウントではありません。
同じIDでログインすれば、ブラウザ版で購入したポイントや作品をアプリ版でも利用できます。
漫画を読むのはアプリ、ポイントを購入するときはブラウザ」という使い分けも可能です。

Renta!で最もお得にポイントを購入するならオートチャージ

Renta!を頻繁に利用する方なら、通常のポイント購入よりも注目したいのが**「オートチャージ」**です。

オートチャージとは、作品をレンタル・購入するときに所持ポイントが不足していた場合、2,000ポイント(2,200円)単位で不足分を自動的にチャージして、そのまま作品のレンタル・購入まで完了できる機能です。

たとえば、所持ポイントが500ポイントしかない状態で2,500ポイント必要な作品を購入する場合、2,000ポイントが自動的にチャージされ、そのまま購入できます。

さらにオートチャージには、通常のポイント購入にはないボーナスがあります。

  • 1回チャージするごとに、100ポイントを即時付与
  • 同じ月に3回チャージするごとに、さらに100ポイントを翌月1日に付与

1回のオートチャージは2,200円で2,000ポイント+100ポイントなので、この時点で通常購入よりお得です。

ただし、オートチャージには注意点もあります。

利用できるのはブラウザ版Renta!のみで、支払い方法もクレジットカード決済に限られます。

また、名前のとおりポイントが不足すると自動的に購入される機能なので、「知らないうちにポイントを使いすぎた」ということがないよう、利用する場合は仕組みを理解して設定しておきましょう。

Renta!のポイントを貯める方法

Renta!ではポイントを購入するだけでなく、スタンプを貯めてポイントへ交換する方法もあります。

Renta!スタンプは100個貯めると100ポイントに交換できます。

スタンプを貯める主な方法は以下のとおりです。

  • 1日1回もらえる「来店スタンプ」
  • 運がよければ追加でもらえる「ラッキースタンプ」
  • メールマガジンから獲得できる「メルマガスタンプ」
  • 作品のレビュー投稿でもらえる「レビュースタンプ」

特に来店スタンプは、ログインした状態でスタンプページへアクセスするだけで1日1個獲得できます。
Renta!を日常的に利用している方なら、コツコツ貯めておいて損はありません。

Renta!のクーポン・キャンペーン

Renta!では、作品をお得にレンタル・購入できるクーポンやキャンペーンが実施されています。

ただし、Renta!では「新規会員登録すれば必ず○%OFF」といった初回クーポンが常設されているわけではありません。

クーポンは、キャンペーンへの参加や会員ランクなど、それぞれの条件を満たしたユーザーに配布されるのが基本です。
そのため、Renta!をお得に利用するなら、クーポンだけでなくキャンペーンや会員特典もあわせてチェックしておきましょう。

Renta!のクーポンはどうやってもらえる?

Renta!のクーポンは、キャンペーンや会員ランク特典など、配布条件を満たした場合に獲得できます。
獲得したクーポンは、マイページの「クーポン」から確認可能です。

また、クーポンには対象作品や利用期限などの条件が設定されている場合があります。
「クーポンコードを入力すれば誰でも割引になる」という仕組みとは少し異なるため、利用する際は対象作品や条件を確認しておきましょう。

会員ランクが上がると毎月クーポンがもらえる

Renta!を継続して利用する方に注目してほしいのが、会員ランク特典です。

Renta!にはブロンズ・シルバー・ゴールドの会員ランクがあり、利用状況に応じてポイント還元率がアップします。

さらにシルバー会員とゴールド会員には、毎月クーポンがプレゼントされます。

  • シルバー会員:30%OFFクーポン(割引上限300ポイント)
  • ゴールド会員:50%OFFクーポン(割引上限500ポイント)

毎月Renta!で漫画を購入している方にとっては、かなり魅力的な特典です。

初回だけ大きな割引を受けられる電子書籍サービスもありますが、Renta!は継続して利用するユーザーにもメリットがあるのが特徴といえるでしょう。

LINE ID連携で限定クーポンがもらえることもある

Renta!では、公式LINEアカウントとのID連携を対象にしたクーポンキャンペーンが実施されることもあります。

過去には、LINE IDを連携しているユーザーを対象に、全作品に使える割引クーポンがプレゼントされるキャンペーンも行われています。

常に同じクーポンが配布されているわけではありませんが、普段からRenta!を利用する方ならLINE IDを連携しておくのもひとつの方法です。

クーポンだけでなく、お得なキャンペーン情報を見逃したくない方にも向いています。

30周年記念キャンペーンにも注目

Renta!では現在、30周年を記念したさまざまな企画も展開されています。

「Renta!は2007年に始まったのに、なぜ30周年?」と思う方もいるかもしれませんが、これはRenta!へ統合された「電子書店パピレス」が1995年にスタートしたことに由来します。

30周年企画では、通常時とは異なるキャンペーンやクーポン企画なども実施されています。

こうした期間限定キャンペーンは内容や開催期間が変わるため、Renta!を利用する前に最新情報をチェックしておくのがおすすめです。

株主ならRenta!で使えるギフトコードももらえる

クーポンやキャンペーンとは少し種類が異なりますが、Renta!の運営会社である株式会社パピレスには株主優待制度もあります。

3月31日時点でパピレス株式を100株以上保有している株主には、Renta!で利用できる10,000ポイントと交換可能なギフトコードが贈呈されます。

ギフトコードをRenta!ポイントへ交換すれば、漫画などのレンタル・購入に利用できます。

もちろん、Renta!をお得に利用するためだけに株式を購入するようなものではありませんが、すでにパピレス株を保有している方や株主優待を調べている方は覚えておいてもよいでしょう。

なお、ギフトコードはクーポンとは別のサービスです。

Renta!の評判・口コミ

Renta!を利用する前に、「実際に使っている人の評判はどうなの?」と気になる方も多いでしょう。

そこで、Renta!利用者の口コミやアプリストアの評価などを調べてみました。

オリコン顧客満足度調査では、Renta!の総合得点は72.1点。「アプリ・サイトの使いやすさ」は75.2点、「作品の充実さ」は73.4点となっています。

また、アプリの評価もApp Storeで4.2、Google Playで4点台となっており、全体としては一定の評価を得ていることが分かります。

ただし、個別の口コミを見ると良い意見ばかりではありません。ここでは、Renta!についてよく見られる良い評判・悪い評判をそれぞれ紹介します。

Renta!の良い評判・口コミ

Renta!の良い口コミでは、特に次のような点を評価する声が見られます。

•48時間レンタルを利用すれば購入するより安く読める
•月額制ではなく、読みたいときだけポイントを購入できる
•スタンプやキャンペーンなどでポイントを貯められる
•読みたい漫画やジャンルが見つけやすい

なかでもRenta!らしいのが、「購入するほどではない漫画をレンタルで読める」という評価です。

また、「月額料金を払わず、読みたいときだけポイントを購入できるのがよい」という利用者の声もあります。

毎月一定額を支払うサービスではないため、「今月は漫画をたくさん読む」「来月はほとんど読まない」といった使い方をしやすいのも評価されているポイントです。

Renta!の悪い評判・口コミ

一方、Renta!の悪い口コミには以下のような内容がありました。

•読みたい作品が48時間レンタルに対応していない
•もっとレンタル対象作品を増やしてほしい
•欲しい作品の入荷が遅いことがある
•アプリやビューアを使いにくいと感じることがある

特に注意したいのが、「Renta!という名前なのに、読みたい漫画をレンタルできなかった」という不満です。

「Renta!なら読みたい漫画を何でも安くレンタルできる」と考えて登録すると、期待とのギャップを感じる可能性があります。

また、App StoreやGoogle Playではアプリ自体に高い評価が付いている一方、個別レビューではビューアの機能や操作性について改善を求める声も見られました。

アプリの使いやすさについては端末や利用方法によって感じ方も変わるため、こうした意見もあるという程度に参考にするとよいでしょう。

実際にRenta!を利用している筆者の感想

筆者も普段からRenta!を利用していますが、口コミを調べてみると、納得できる部分は多くありました。

特に「レンタルできる作品が限られている」という点は、Renta!を利用するうえで知っておいたほうがよいポイントです。

筆者自身も以前は「48時間しか読めないなら購入したほうがよい」と考えており、基本的には購入を中心に利用していました。

しかし、レンタル期間中であれば差額を支払って購入へ変更できる仕組みを知ってからは、レンタルに対する印象が変わっています。

現在は、

「無料試し読みでは判断できない作品を、購入前に1冊まるごと読んでみる」

という感覚で48時間レンタルを使うのが、Renta!らしい活用方法だと感じています。

一方で、レンタル対象作品の多さやアプリの使いやすさ、お得度など、電子書籍サービスを選ぶ基準は人によって異なります。

次からは口コミだけでは判断しにくい部分も含めて、Renta!を実際に利用して感じるメリットとデメリットをそれぞれ詳しく見ていきます。

Renta!のメリット

Renta!には48時間レンタル以外にも、他の電子書籍サービスとは少し違った機能やコンテンツがあります。

筆者が実際に利用していて特にメリットだと感じるのは、次のような点です。

  • 48時間レンタルで購入前に1冊試せる
  • 小説・実用書の音声読み上げに対応
  • 縦型ショートドラマも楽しめる
  • Renta!オリジナル・独占先行作品がある
  • 月額料金なしで自分のペースで利用できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

48時間レンタルで購入前に1冊試せる

やはりRenta!最大のメリットは、対象作品を48時間レンタルできることです。

前述したように、筆者はレンタルを「ちょっとお金のかかる1冊まるごと試し読み」として利用しています。

無料サンプルだけでは購入を決められない作品をレンタルして、一度読めれば十分ならそのまま自動返却。気に入った場合は、レンタル期間中に差額を支払って購入できます。

すべての作品がレンタル対象ではありませんが、購入するか迷っている作品にもう一段階の選択肢があるのはRenta!ならではのメリットです。

小説・実用書の音声読み上げに対応

個人的に面白いと感じたのが、小説や実用書などの文字作品を音声で聴ける読み上げ機能です。

「読み上げ可能」タグが付いた対応作品では、スマートフォンやタブレットのブラウザから読み上げ機能を利用できます。

読み上げたい部分をタップして途中から再生したり、複数の音声から好みの声を選んだり、0.5~2.0倍の範囲で再生速度を調整したりすることも可能です。

さらにバックグラウンド再生にも対応しているため、画面を閉じた状態でも再生を続けられます。

漫画を読むためにRenta!を利用している方にはあまり知られていない機能かもしれませんが、家事や移動中など「画面を見るのが難しい時間」に小説を楽しみたい方には便利です。

※読み上げ機能は対応作品のみ。Web版はスマートフォン・タブレットに対応しており、PCは対象外です。

縦型ショートドラマも楽しめる

Renta!では電子書籍だけでなく、スマートフォン向けの縦型ショートドラマやショートアニメも配信しています。

縦型ショートドラマの配信は2025年5月にスタート。当初と比べると作品も増えており、現在ではRenta!のひとつのコンテンツとして楽しめる規模になってきました。

作品によっては序盤を無料で視聴でき、続きはポイントを使って48時間レンタルまたは購入できます。

月額制の動画配信サービスとは違い、基本的には見たい作品だけにポイントを使う仕組みです。
漫画を探しにRenta!を開いたつもりが、気になるショートドラマを見つけることもあります。

電子書籍と縦型ショートドラマを同じポイントで楽しめるのは、現在のRenta!を語るうえで見逃せない特徴です。

Renta!オリジナル・独占先行作品がある

Renta!は他社が出版した電子書籍を販売・レンタルするだけでなく、自社のオリジナルコミックレーベル「Rentaコミックス」も展開しています。

Rentaコミックスは2018年6月にスタートした電子オリジナルコミックレーベルで、少女漫画を中心に、少年・青年・グルメ・ルポ・エッセイ・ヤングレディースなど幅広いジャンルの作品を配信しています。

通常のページ形式だけでなく、スマートフォンで縦に読み進める「タテコミ」作品も制作。さらに、タテコミ専用レーベルとして「RentaTC」も展開されています。

また、Renta!には「先行配信」「独占先行配信」と表示される作品があります。
なかでも「独占先行配信」は、通常の発売日より早く、Renta!だけで先行して読める作品です。

一定期間が経過すると他の電子書店でも配信される作品はありますが、「気になっている作品の続きを少しでも早く読みたい」という読者にとっては大きなメリットでしょう。

Renta!オリジナル作品や独占先行作品を探してみるのも、Renta!ならではの楽しみ方のひとつです。

月額料金なしで自分のペースで利用できる

Renta!は月額制ではなく、必要なときにポイントを購入して作品に使うサービスです。

毎月漫画を読まなくても固定料金が発生するわけではないため、

「今月はたくさん読むけど、来月は読まない」

といった使い方もしやすくなっています。

さらに、48時間レンタル、購入、ショートドラマ、ショートアニメなど、ポイントの使い道を自分の読み方に合わせて選べるのも魅力です。

続いて、実際に利用する前に知っておきたいデメリットを見ていきましょう。

Renta!のデメリット・注意点

実際に利用する前に知っておきたいデメリット・注意点は、主に次の3つです。

•すべての作品をレンタルできるわけではない
•アプリでポイントを購入するとブラウザ版よりお得度が下がる
•何度も読み返す作品はレンタルより購入向き

すべての作品をレンタルできるわけではない

Renta!を初めて利用する方が特に注意したいのが、すべての作品を48時間レンタルできるわけではないことです。
サービス名が「Renta!」なので、「電子書籍をレンタルするサービス」というイメージを持つ方もいるでしょう。

しかし実際には、48時間レンタルに対応している作品もあれば、購入しか選択できない作品もあります。

読みたい作品が必ず安くレンタルできるとは限らないため、特定の漫画を目当てにRenta!を利用する場合は、作品ページでレンタルに対応しているか確認しておきましょう。

なお、レンタルに対応していない作品については、Renta!から出版社へレンタル追加のリクエストを送ることが可能です。
とはいえ、リクエストした作品がレンタルできるようになるかは、多くのユーザーのリクエストが必要そうです。

Androidアプリでポイントを購入するとブラウザ版よりお得度が下がる

Renta!を利用するなら、ポイントをどこから購入するかにも注意が必要です。

筆者がAndroid版Renta!を実際に利用して確認したところ、ポイント自体の価格はブラウザ版と同じですが、まとめて購入した場合のボーナスポイントに違いがありました。

ブラウザ版では3,000ポイント以上を購入すると、購入額に応じてボーナスポイントが付きます。
一方、アプリ版では高額ポイント購入時のボーナスポイントは付きません。

さらに大きな違いが、アプリ版ではオートチャージを利用できないことです。

アプリは作品のダウンロードや閲覧には便利ですが、ポイント購入のお得度ではブラウザ版が有利と覚えておくとよいでしょう。

※ブラウザ版とアプリ版で別々のアカウントを作る必要はありません。同じIDでログインすれば、ブラウザ版で購入したポイントやレンタル・購入した作品をアプリでも利用できます。

何度も読み返す作品はレンタルより購入向き

48時間レンタルはRenta!最大の特徴ですが、どんな作品でもレンタルがお得とは限りません。

レンタルした作品は48時間経過すると自動的に返却されるため、もう一度読みたくなった場合は再びポイントが必要です。
最初から購入したほうが結果的に安くなる場合もあります。

レンタル中に気に入った場合は、対象作品ならレンタル価格との差額を支払って購入へ変更できます。

安いからレンタルするのではなく、その作品を今後も読み返すかどうかで使い分けるのがおすすめです。

Renta!のアプリは使いやすい?ブラウザ版との違い

Renta!はブラウザだけでなく、スマートフォン・タブレット向けのアプリも提供しています。

アプリはiPhone・iPad、Androidの両方に対応しており、同じRenta!アカウントでログインすれば、ブラウザ版で購入したポイントやレンタル・購入した作品をアプリでも利用できます。

ただし、アプリ版とブラウザ版では使える機能やお得度に違いがあります。

筆者としては、「作品を読むならアプリ、ポイント購入や作品探しはブラウザ版」という使い分けがおすすめです。

Renta!アプリなら作品をダウンロードできる

アプリを利用する大きなメリットが、レンタル・購入した作品を端末へ保存(ダウンロード)できることです。

ダウンロードした作品はオフラインでも閲覧できるため、電波が不安定な場所や通信量を抑えたいときにも漫画を楽しめます。
アプリには「保存した本」というコンテンツが用意されており、ダウンロードした作品をまとめて管理することが可能です。

漫画のビューアーでは縦読み・横読みの切り替えにも対応しています。

注意点としては無料作品はダウンロードに対応していません。
また、端末に保存した作品自体は機種変更時に引き継がれないため、新しい端末ではライブラリから再度ダウンロードする必要があります。

ポイント購入はブラウザ版がおすすめ

アプリから直接ポイントを購入することもできますが、お得さを重視するならブラウザ版がおすすめです。

ブラウザ版では、3,000ポイント以上をまとめて購入するとボーナスポイントが付きます。

一方、アプリ版では高額ポイント購入時のボーナスポイントはありません。

さらにブラウザ版では、ポイントが不足したときに2,000ポイント単位で自動購入する「オートチャージ」も利用できます。オートチャージには通常のポイント購入とは別のボーナスも用意されています。

決済方法にも違いがあり、アプリ版ではアプリストアを通した決済となりますが、ブラウザ版ではRenta!が対応している複数の支払い方法から選択できます。

同じアカウントならポイントは共通なので、わざわざアプリから購入する必要はありません。

アプリでは取り扱えない作品がある

アプリとブラウザ版では、取り扱っている作品にも違いがあります。

アプリストアのガイドラインによる審査が必要になるため、作品によってはアプリでの配信が遅れたり、アプリ上では取り扱えなかったりする場合があります。

「Renta!で配信されているはずなのにアプリで見つからない」という場合は、ブラウザ版でも検索してみましょう。

ブラウザ版でレンタル・購入した作品は、同じアカウントでログインしていればアプリのライブラリから閲覧できます。
作品を探す場合も、基本的にはブラウザ版を利用したほうが制限を受けにくいでしょう。

アプリ版とブラウザ版の違い

主な違いをまとめると、次のようになります。

Renta! アプリ版・ブラウザ版の違い
比較項目 📱 アプリ版 🌐 ブラウザ版
作品のレンタル・購入
ポイント購入
高額ポイント購入時の
ボーナス
× ◎ お得
オートチャージ × ◎ 対応
支払い方法 アプリストア決済 ◎ 複数から選択
作品のダウンロード ◎ 対応 ×
オフライン閲覧 ◎ 対応 ×
取扱作品 一部制限あり ◎ アプリストアによる
制限なし
PCでの利用 ×
おすすめの使い方 ポイント購入・作品探しはブラウザ
漫画を読むならアプリ

Renta!の支払い方法

Renta!では、作品をレンタル・購入するためのポイントをさまざまな方法で購入できます。

特にブラウザ版は支払い方法が豊富で、クレジットカードを持っていない方でも利用しやすいのが特徴です。

一方、アプリ版では支払い方法が異なり、AndroidアプリはGoogle Play決済、iOSアプリはApple ID決済を利用します。

ブラウザ版Renta!の支払い方法

ブラウザ版では、主に次のような支払い方法に対応しています。

Renta! ブラウザ版の支払い方法
クレジットカード以外にも、さまざまな支払い方法から選べます
種類 主な支払い方法
💳 クレジットカード VISA・Mastercard・JCB
American Express・Diners Club
📱 QR・オンライン決済 PayPay・Amazon Pay・PayPal など
🕒 あと払い ペイディ
📶 キャリア決済 d払い
au PAY(auかんたん決済)
ソフトバンクまとめて支払い
🏪 コンビニ決済 セブン-イレブン・ローソン
ファミリーマート など
💰 電子マネー・プリペイド 楽天Edy・WebMoney
ビットキャッシュ など
⚙ その他 Yahoo!ウォレット など
POINT
支払い方法の豊富さならブラウザ版がおすすめ

ポイント購入時のボーナスや
オートチャージもブラウザ版なら利用できます。

※支払い方法や利用条件は変更される場合があります。最新情報はRenta!公式サイトをご確認ください。

支払い方法を変更したい場合も、ポイント購入画面で購入するポイント数を選び、「決済方法の変更」から別の方法を選択できます。

※一部の支払い方法には利用条件があります。
たとえば成人コンテンツを「利用する」に設定している場合、キャリア決済やWebMoneyが支払い方法として表示されません。
また、オートチャージを利用できるのはクレジットカード決済のみです。

アプリ版はGoogle Play・Apple ID決済

Renta!アプリからポイントを購入する場合は、ブラウザ版とは支払い方法が異なります。

AndroidアプリではGoogle Play決済、iPhone・iPadのiOSアプリではApple ID決済を利用します。

ここで少し分かりにくいのが、決済の仕組みです。

たとえばGoogle Play決済では、クレジットカードやキャリア決済、PayPayなど複数の支払い方法をGoogleアカウントに設定できます。

そのためAndroidアプリからRenta!ポイントを購入するときに、Google Playの購入画面で複数の選択肢が表示されることがあります。
ただし、これはRenta!がアプリ内でそれぞれの決済方法に直接対応しているわけではありません。

Renta!のAndroidアプリが対応しているのは「Google Play決済」で、その代金を何で支払うかはGoogle Play側で設定するという仕組みです。

iOSアプリも同様にApple ID決済を利用し、Apple IDに設定した支払い方法やApple Account残高などから支払います。

支払い方法で迷ったらブラウザ版がおすすめ

支払い方法の多さやポイントのお得度を考えると、基本的にはブラウザ版からポイントを購入するのがおすすめです。

ブラウザ版なら支払い方法を直接選択できるだけでなく、3,000ポイント以上をまとめて購入した場合のボーナスポイントもあります。

さらにクレジットカードを利用できる方なら、ボーナスポイントが付くオートチャージも選択できます。

もちろん、少額のポイントをすぐに追加したい場合などは、Google Play決済やApple ID決済を利用してアプリ内で完結させるのも便利です。

お得さを優先するならブラウザ版、手軽さを優先するならアプリ版と考えて使い分けるとよいでしょう。

まとめ:Renta!はこんな人におすすめ

ここまでRenta!の特徴やメリット・デメリットを紹介してきました。

それらを踏まえると、Renta!は特に次のような人におすすめです。

  • 購入するか迷っている漫画を1冊読んでから判断したい人
  • 一度読めれば十分な漫画を少しでも安く読みたい人
  • 月額料金を払わず、自分のペースで電子書籍を読みたい人
  • Renta!のオリジナル・独占先行作品を読みたい人
  • 小説やショートドラマなど漫画以外のコンテンツも楽しみたい人

以下補足します。

購入するか迷っている漫画を1冊読んでから判断したい人

筆者が特にRenta!をおすすめしたいのが、「気になるけれど、購入するほど面白いか分からない」という漫画がよくある人です。

Renta!には無料サンプルがありますが、数十ページ程度の試し読みだけでは判断できない作品もあります。

そんなときは48時間レンタルを利用して1冊読んでみて、一度読めれば十分ならそのまま自動返却。気に入った場合は、レンタル期間中に差額を支払って購入へ変更できます。

筆者自身も現在は、Renta!のレンタルを「ちょっとお金のかかる1冊まるごと試し読み」と考えて利用しています。

最初から購入するか迷うことが多い人ほど、Renta!のレンタルを活用しやすいでしょう。

一度読めれば十分な漫画を少しでも安く読みたい人

「面白そうだから読みたいけれど、読み終わったあと何度も読み返すことはなさそう」

そんな作品にも48時間レンタルが向いています。

レンタル対応作品なら購入より少ないポイントで読めるため、電子書籍を自分の本棚に残しておく必要がない人には相性のよい仕組みです。

逆に、お気に入り作品をコレクションしたい人や何度も読み返したい人は、レンタルより購入したほうがよいでしょう。

「残したい漫画は購入、一度読めれば十分ならレンタル」と使い分けるのがおすすめです。

月額料金を払わず自分のペースで読みたい人

Renta!は月額制の電子書籍サービスではありません。

会員登録は無料で、読みたい作品があるときに必要なポイントを購入して利用します。

そのため、

「毎月決まった冊数を読むわけではない」
「読みたい漫画が発売されたときだけ使いたい」
「使わない月まで料金を払いたくない」

という人にも向いています。

普段は無料作品や試し読みだけ利用して、読みたい作品が見つかったときだけポイントを購入するといった使い方もできます。

Renta!のオリジナル・独占先行作品を読みたい人

Renta!では一般的な電子書籍だけでなく、「Rentaコミックス」や「RentaTC」といったオリジナルレーベルも展開しています。

一定期間が経過すると他の電子書店でも読めるようになる作品はありますが、好きな作品の続きを少しでも早く読みたい人にとっては大きな魅力です。

Renta!を利用するときは、普段読んでいる作品だけでなく、オリジナル・独占先行作品を探してみるのもよいでしょう。

小説やショートドラマなど漫画以外も楽しみたい人

Renta!は漫画だけのサービスではありません。

対応する小説・実用書では音声読み上げ機能を利用できるほか、縦型ショートドラマやショートアニメも配信されています。

特に縦型ショートドラマは、序盤を無料で視聴できる作品があり、その先はポイントを使って48時間レンタルまたは購入できます。

普段は漫画を中心に利用しながら、

「今日は小説を聴く」「気になるショートドラマを見てみる」

といった楽しみ方ができるのもRenta!の特徴です。

反対に、
読みたい漫画をすべてレンタルしたい人
ポイント制ではなく円表示でシンプルに購入したい人
お気に入り作品を何度も読み返したい人
には、Renta!が必ずしも最適とは限りません。

電子書籍サービスは、それぞれ得意な使い方が異なります。

Renta!は特に、「レンタルと購入を作品によって使い分けたい人」におすすめの電子書籍サービスといえるでしょう。

Renta!のよくある質問

最後に、Renta!を利用する際に気になりやすい疑問をまとめました。

Q
Renta!を退会するには?
A

Renta!はいつでも退会できます。

ログイン後に「会員情報の設定」を開き、「退会手続きへ進む」から手続きできます。

ただし、退会するとレンタル・購入した作品や保有ポイントがすべて削除されるので注意してください。

同じメールアドレスを使って再登録しても、削除された購入作品やポイントを元に戻すことはできません。

Renta!は月額料金がかからないため、「しばらく使わない」という理由だけなら、無理に退会せずアカウントを残しておく方法もあります。

Q
Renta!を退会しても購入した漫画は読める?
A

読めません。

Renta!では退会すると、レンタル作品だけでなく購入した作品の情報も削除されます

購入した漫画を今後も読みたい場合は、退会しないようにしましょう。

なお、Renta!は月額制ではないため、会員のまま利用しない期間があっても月額料金が発生するわけではありません。

Q
機種変更しても購入した漫画やポイントは引き継げる?
A

引き継げます。

Renta!の会員情報はログインIDで管理されているため、新しい端末でも以前から利用しているIDでログインすれば、購入作品やポイントを引き続き利用できます。

ただし、アプリにダウンロードした作品データそのものは新しい端末へ引き継がれません。

機種変更後にRenta!へログインし、「ライブラリ」から必要な作品をもう一度ダウンロードしてください。

Q
Renta!は複数の端末で利用できる?
A

Renta!は、1つのアカウントで複数の端末から利用できます。

たとえば、

「自宅ではパソコンで作品を探す」
「スマートフォンのアプリに保存して外出先で読む」
「タブレットの大きな画面で漫画を読む」

といった使い分けも可能です。

PC・スマートフォン・タブレットで同じアカウントにログインすれば、購入した作品をそれぞれの端末から利用できます。

ただし、アプリにダウンロードしたデータは端末ごとに保存されるため、別の端末でオフライン閲覧したい場合は、その端末にも作品をダウンロードする必要があります。

Q
Renta!のアカウントを家族や友人と共有してもいい?
A

Renta!は1つのアカウントを複数端末で利用できますが、「複数端末で使える」ことと「家族や友人とアカウントを共有してよい」ことは別です。

Renta!の利用規約では、会員として有する権利を第三者へ譲渡することなどが禁止されており、IDを使って行われた行為については会員本人が責任を負うことになっています。

そのため、家族や友人それぞれが利用するのであれば、各自でアカウントを作成するのが安全です。
Renta!の会員登録自体は無料です。

Q
間違えてレンタル・購入した作品はキャンセルできる?
A

原則としてできません。

Renta!では、利用者側の都合によるレンタル・購入確定後の取り消しや返金には原則対応していません。

レンタル・購入を確定する前に、作品名や巻数、必要ポイントなどを確認しておきましょう。

ただし、作品を正常に閲覧できないなどの不具合が発生した場合は、Renta!の問い合わせフォームから相談できます。