『ジャンケットバンク』ハカセとは誰?突然現れた謎のキャラを解説

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『ジャンケットバンク』に突然登場する謎のキャラクター「ハカセ」。

白熱したゲーム対決の最中に、いきなり紙芝居のような演出が始まり、うじゃめに確率の話をするという、何とも不思議な人物です。

「ハカセって誰?」「何巻に登場するの?」「結局、何を説明していたの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ハカセの登場場面やうじゃめとのやり取り、シュールすぎるエピソードを紹介します。

※21巻の内容に関するネタバレを含みます。

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『ジャンケットバンク』のハカセとは誰?

ハカセは、『ジャンケットバンク』21巻にのみ登場するレアキャラクターです。

登場するのは、人気ゲーム実況グループ「イージーモード」と叶黎明の大将戦の対決中。

突然始まる「ハカセとうじゃめの かくりつのはなし」という紙芝居風の場面で、うじゃめに確率について説明します。

しかし、ハカセの正体や詳しいプロフィールは明かされません。しかも、登場場面はわずか数コマ程度。

ストーリー上の重要人物というよりも、イージーモード編のコメディ演出として突然現れた謎の存在と考えるのが自然でしょう。

ハカセは何巻・何話に登場する?

ハカセが登場するのは、単行本21巻の第202話です。

この回では、叶黎明とイージーモードによる最終ゲーム「ザ・ラビットホール」が描かれています。

当初はリーダーのうじゃめと叶の1対1になると思われましたが、実際にはイージーモード5人全員が叶に挑むことに。
圧倒的な実力を持つ叶を前に、5人は力を合わせて勝利を目指します。

ところが、友情を確かめ合った直後、うじゃめ以外の4人が一気に脱落してしまう展開に。
読者としても「何が起こった?」と意味不明。

そこで一肌脱ぐのが突然登場するハカセでした。

ハカセとうじゃめの「かくりつのはなし」が面白すぎる!

仲間4人が一度に脱落したことに納得できないうじゃめ。

25マスの中からそれぞれが選んだマスを、叶がまとめて当てるなんてあり得ないと訴えます。

すると、ハカセが登場。

確かに非常に低い確率だと認めつつも、実際に起きた以上は受け入れるしかないと説明します。

……いや、それはそうなんですが(笑)。

さらにうじゃめが、次のラウンドで自分の選んだマスを当てられる確率を尋ねると、ハカセはあっさり「100%」だと断言。

もはや確率の解説というより、うじゃめの敗北を予告する恐ろしい宣告になっています。

そして紙芝居のような場面が終わり、現実に戻ったうじゃめは、ハカセが誰なのか分からず困惑。

読者としても、まったく同じ気持ちです。
一体、今のやり取りは何だったのでしょうか(笑)。

ハカセの正体は明かされている?

第202話の登場場面では、ハカセの正体は説明されていません。

うじゃめ本人ですらハカセが誰なのか分かっていないため、少なくとも普段から親しい人物として描かれているわけではなさそうです。

個人的には、うじゃめの絶望的な状況を説明するためだけに現れた、ギャグ演出上のキャラクターという印象です。

確率の話をしているようで、実際には全く解説になっておらず、単にうじゃめの敗北を告げるだけの存在という点も面白いですね。

まとめ|ハカセは21巻に登場する謎のコメディキャラ!

『ジャンケットバンク』のハカセは、21巻・第202話に登場する謎のネタキャラクターです。

イージーモードの仲間4人が一気に脱落した場面で突然現れ、うじゃめに確率の話をします。

しかし、最後はうじゃめの敗北を予告するような発言を残し、本人からも「誰なのか」とツッコまれる始末。

わずか数コマの登場ながら、強烈なインパクトを残しました。

ハカセが登場したイージーモード編については、以下の記事でメンバー5人やゲームの勝敗、結末まで詳しく紹介しています。

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